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ミュールコートA
販売価格
4,310円(内税)
購入数
サイズ
旭化成ミュールコート

5kg 4,310円
18kg 13,300円



旭化成ミュールコート

5kg 4,310円
18kg 13,300円


[ミュールコートAの施工要領]


1 施工日の選び方
●雨天の日の施工はさけてください。
●天気の良い日で、ミュールコートAが乾燥するまで3℃以下にならないような暖かい日を選んで下さい。
●冬季、寒地で施工する場合は、気温が高まってから始め、早目に切り上げて、冷え込む前に乾燥させて下さい。

2 下地の選び方
●ミュールコートAは、ほとんどどんな下地にもよく接着しますが、風化して弱くなった下地、湿っている下地、合成樹脂の下地、常時高熱であったり、シンナー・ガソリンなどがかかる場所への施工は避けて下さい。
●理想的な下地は木ゴテ仕上げのうえ、金ゴテで頭をはったモルタル下地です。

3 骨材について
●骨材は必要量を確保し、途中で不足することのにように心がけてください。
●粉の多い砕石は粉抜きして下さい。

4 目地について
●広い面積をコテ塗りする場合は必ずミュールコート目地棒を使用して下さい。
目地をとらないと塗りつぎがでる恐れがあります。

●目地棒にはプラスチックの貼り目地棒と塗り込み目地棒があります。
●目地棒は1m×2m程度に「とって下さい。


施工について

1 骨材の空合わせ
●ミュールコートAの骨材でも、袋によって多少色合いの違うことがありますので空合わせを行って下さい。
●2色以上配合の場合は、空合わせの時に混合すると手間がはぶけます。

2 材料の造り方
●骨材の種類、大きさにかかわらず樹脂1杯に骨材3.5杯の割合でまぜて下さい。
練が不十分ですとツヤムラの原因となります。

●樹脂と骨材をよく練って下さい。硬すぎる時は、徐々に水を入れて塗りあんばいにして下さい。

3 塗り方
●骨材の種類、大きさにかかわらずあらかじめ、樹脂を下地に薄くシゴキ塗りして下さい。
シゴキ塗りはゴムゴテを使うと便利です。

●天井およびあげ裏の場合は、シゴキ塗りの樹脂は多めにして下さい。
●シゴキ塗りが乾燥しないうちに、練り上がった材料を、下地が見えない程度に塗り付け、よく押えて、塗り逃げして下さい。
●表面が乾燥し始めたら、なで返さないで下さい。
●広い面積を施工する特は塗りつぎのでないよにして下さい。
●冬季は早めに終了するよう段取りをすて下さい。

4 樹脂・骨材の量
●材料の使用量は3.3(1坪)当たり、下表の通りです。



特に注意を要する施工場所

1 コンクリートブロックの下地
●コンクリートブロックの下地には必らずスーパーペトロック400配合の薄塗りモルタル工法にて下地ごしらえして下さい。

薄塗りモルタル工法の配合表

●モルタル施工の場合は、スーパーペトロック400配合モルタルを塗って下地ごしらえをして下さい。
(詳細はスーパーペトロック400のカタログをご参照下さい。)

2 門柱および塀
●必ず笹木をつけ、その部分へミュールコートAの施工は避けて下さい。
●幅木をとり、その部分へのミュールコートAの施工は避けて下さい。

3 外壁の地づき部
●外壁の地づきのところは幅木の部分を避けて施工して下さい。

4 出 隅
●出隅部分はカケやすいので専用コーナー目地棒を使用するか、または3分丸面程度の下地を作って下さい。

注意事項
●コテはステンレスゴテを使用して下さい。またトロ舟、練りグワ等は、サビのでないものを使用して下さい。
●施工の際は風通しをよくして下さい。
●床施工は避けてください。
●風呂場などの直接水のかかる所は避けて下さい。
●コテ塗りの場合、10号の骨材と3号の骨材などのように粒度が極端にに違うものを混合して施工するとむらが生じます。
●樹脂を多く入れ過ぎたり厚く塗りすぎると、乾燥時間が長くなり雨などによるクレームの原因となることがあります。
●施行後雨の降りそうな時は雨養生を行って下さい。
●ミュールコートAにセメント、石灰等が混ざらないよう注意して下さい。
●当日調合した材料は、その日のうちに使いきって下さい。
●器具、道具類は使用後樹脂がかたまらないうちに、水洗いをして下さい。
●ミュールコートAは0℃以上で保管して下さい。




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