高耐久天然石透水性舗装材
Newロイヤルストーンハード
F☆☆☆☆
(株)ニッソー
関西地域は施工も承ります。(別途お見積り要)
施工のお問い合わせは、施工事例多数掲載の
【アイビの 壁・エクステリアリフォーム】へどうぞ≫
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ロイヤルストーンハード M
標準施工 10mm厚/1��
セット内容
ウレタン樹脂 850g / 1袋
天然石・骨材 18kg入り / 1袋
ノンスリップ骨材300g / 1袋
ロイヤルストーンハード L
標準施工 12mm厚/1��
セット内容
ウレタン樹脂 850g / 1袋
天然石・骨材 19kg入り / 1袋
ノンスリップ骨材300g / 1袋
New
ロイヤルストーンハード シリーズの標準仕様と性能表(参考値)
ロイヤルストーンハードは最高性能のウレタン樹脂と硬質の天然石を最適に配合していますので
(従来品と比べて大きく耐久性が向上しました)
施工上の注意
ウレタン樹脂については吸引したり、皮膚に触れたりすると、中毒やかぶれを起こす恐れがあるので、
取扱いには下記の注意を守ってください。
1. 作業中は、換気を良くし、蒸気を吸い込まないようにしてください。
2. 取扱中は皮膚に触れないようにし、必要に応じて防塵マスク・有機ガス用防毒マスクまたは送気マスクをつけ、更に頭巾、長袖の作業服、えリ巻タオル、保護手袋を着用してください。
3. 作業後は手洗い・うがいをしてください。汚れた作業服は洗濯してください。
4. 皮膚に付着した場合には、多量の石けん水で洗い落し、必要に応じて医師の診断を受けてください。
5.目に入った場合には、多量の水で洗い、ただちに医師の診断を受けてください。
6. 蒸気、ガスを吸い込んで気分が悪くなった場合には、空気の清浄な場所で安静にし医師の診断を受けてください。
7. 誤って飲み込んだ場合には、ただちに医師の診断を受けてください。
8. 容器からごぼれた場合には、砂などを散布し、回収したのち、水洗いしてください。
9. 容器は密封し、直射日光を避け、換気のよい冷暗所に保管してください。冬期には凍結しないように注意してください。
10.子供の手の届かないところに保管してください。
11.空容器の処理は可燃物、不燃物に仕分けして廃棄物処理業者に依頼してください。残さ・ウレタン樹脂等は下水・河川・池・井戸・地下水などを汚染する恐れのある場所には廃棄しないでください。
12.指定された以外の材料と混合しないでください。
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下地について
下地には2%位の排水勾配をつけてください。※縁まわり等は養生して下さい。樹脂が付着すると取り除けません。
●下地はコンクリート、直押え又はセメントモルタル金ゴテ仕上げが最適です。
●下地表面のホコリ、ゴミ、土、レイタンス、油分等は完全に除去してください。
●下地の不陸、クラック等はあらかじめセメントモルタル等で補修してください。
●縁まわりは平タイル、コーナータイル等で処理するか、セメントモルタルで額縁を作っておきます。
※特別な強度が必要な時や下地の吸込みが多い可能性がある時は、別売りのプライマー液で下地処理して下さい。
※大きな面積の場合は3〜5メートルおきに、必ず目地を入れて下さい。
施工手順
※ウレタン樹脂は樹脂が一ヶ所に溜まると特性上 発泡(白い泡)します。十分ご注意下さい。
※混練りした材料は全部使い切り、つぎたして混練りはしないで下さい。発泡の原因になります。
1.プラ舟に骨材を投入します。練り容器は必ず浅いプラ舟を使用して下さい。
・プラ舟のページはこちら≫
2.次にウレタン樹脂を骨材の上にまんべんなく投入する。
3.骨材すべてに均等に樹脂がからみつくまで、ていねいに練って下さい。
4.ノンスリップ工法の場合は〈工法用骨材〉を投入し、もう一度よく混ぜ合わせます。
5.舟の底や角に残った材料は樹脂が溜まっているので発泡(白い泡)の原因になりますので使用しないで下さい。
塗り付けと養生
夏場はウレタン樹脂の硬化が早いので十分注意して下さい。
1.出来上がった樹脂モルタルは一度に施工面にバラマキ、レーキ等でまんべんなく広げ金ゴテでならして下さい。
2.その後、金ゴテでよく押えて表面を密に仕上げます。作業中又は修了後に発泡(白い泡)が発生したらその部分はすみやかに取りのぞいて下さい。
3.コテに樹脂が付着して塗りにくくなってきたら、灯油又は軽油を含ませたウエス等で樹脂を拭き取りながら作業を行って下さい。
4.施行後春〜秋10時間、冬期20時間程度を養生時間とし水、砂ぼこり等がかからない様にして下さい。車の乗り入れ及び通行は48時間出来ません。
[ガレージへの施工について]
●一般住宅のみの施工となります。
●塗り厚は12ミリ以上で施工して下さい。
※使用状況により3年〜5年ごとにメンテナンスを必要とする事とがあります。
●塗り付けは材料を<もみ込む>様にして石と石の空間を出きるだけ少なくしてカタ目のコテで十分押えて仕上げて下さい。
●施行後48時間は車の乗り入れはしないで下さい。
[注意事項]
●混合した樹脂は硬化が早いので夏場(20分) 冬場(30分)以内に使い切って下さい。
●たくさん混練りをしてしまうと樹脂が硬化して使えなくなります。
●塗り付けは必ず適切な大きさに目地を切って行って下さい。
●夏場は材料の保管、混練り作業、塗り付け作業とも十分に日陰養生して下さい。
●塗り付け後は夏場10時間、冬場20時間は雨水等がかからない様にして下さい。
●施行後、容器、道具等はウレタンシンナーですぐに掃除して下さい。
<ご不明な点は、くわしい施工マニュアルをご請求下さるか、お問い合わせ下さい。>