珪藻土や漆喰、メッシュフェンスが安いアイビ快適建材ショップ

twitter

facebook

アイビ快適建材ショップへご来店ありがとうございます
アイビ快適建材ショップへご来店ありがとうございます!
当ショップでは珪藻土や漆喰(しっくい)などの塗り壁や左官材料・建築材の総合商社として多彩な商材をご提供しております。
通販ネットショップを通じて豊富な品揃えと常にお客様の立場に立って考えたサービスを追及しております。
  • 選べるお支払い方法
    • クレジットカード結成
    • 銀行振込
    • 商品代引
    • コンビニ決済
  • クレジット決済可能
    • VISA
    • ダイナースクラブカード
    • MasterCard
    • JCB
    • アメリカン・エキスプレス
  • yahoo!ウォレット
    BtoB取引におきましてはYahoo!ウォレット決済はご利用できません。予めご了承ください。
いらっしゃいませ!ご訪問頂きましてどうもありがとうございます。
私がサイト管理者の中田勇輝です。
アイビ快適建材ショップ サイト管理者の中田勇輝
インターネットでのやりとりですが、お客様への感謝の気持ちを忘れず、誠心誠意をもって対応致しますのでどうぞよろしくお願い致します。
メルマガ登録

アクアシール 200S
販売価格
7,920円(内税)〜27,100円(内税)
購入数
容量を選択してください。

アクアシール 200S
浸透性吸水防止材(溶剤タイプ)


アクアシール200S 4圈7,920円
アクアシール200S 16圈27,100円



打放しコンクリート、モルタル、ブロック等の吸水防止材(撥水材)です。

コンクリートなど吸水性のある材料に塗布浸透させることにより、通気性を持った吸水防止層を形成します。この吸水防止層は、水による種々の弊害から躯体を保護します。



アクアシールの特長
○浸透性
アクアシールは、コンクリート等の躯体表面に塗布するだけで、内部に浸透し、コンクリート表層部に吸水防止層(撥水層)を形成します。




○吸水防止性
アクアシールがコンクリート表層部に形成する吸水防止層(撥水層)は、優れた吸水防止性を発揮します。




○透湿性
躯体内部に浸透したアクアシールは毛細管を塞いだり、塗膜を作らないため、透湿性に優れています。




○劣化因子侵入抑制
コンクリート躯体内部への水の浸透を抑制することにより、鉄筋の発錆や凍害、塩害、アルカリ骨材反応などの劣化現象を抑制します。




○防汚性
吸水率を低減させることにより雨水とともに侵入する塵、ほこりなどの汚れがつきにくくなります。




○意匠性保持
アクアシールは浸透性のため、躯体の意匠性(素材感)を損なうことはありません。




○白華抑制機能
アクアシールの吸水防止層が水の移動を1/10に低減させることにより躯体内部からの白華(エフロレッセンス)の析出を抑制します。




○シーラー機能
塗料や仕上げ材の下塗り(シーラー)として使用することにより、躯体内部からのアルカリ水等による塗膜のフクレやハガレの現象を低減します。

※上塗りが水性の場合、ハジキ等がでる場合があります。必ず試し塗りを行って使用の可否を確認ください。


■標準仕様
打放しコンクリート面



■塗装下地面


■用途


■種類と性状



■施工方法
事前確認
新築か補修かによって、また基材の種類によって施工の工程、数量や養生等に影響があるので十分に確認してください。
(補修部位等、吸い込みの少ない場合は注意が必要)
アクアシール200Sを塗布した際、稀に風合い変色および樹脂等のうきが発生することがあります。これを防ぐための事前確認および塗布量決定のための試し塗りを必ず実施してください。
   
前処理
塗布対象面は、汚れ、油分などを除去し、清浄かつ乾燥した状態にしてください。
(含水率目安:ケット水分計6%以下)
塗布対象面のクラック、ジャンカ、欠損等のある場合は、色合いおよび吸い込みが同程度のモルタル補修材およびシーリング材等で補修し、乾燥・硬化した状態にしてください。
溶剤の影響を受ける可能性のある周辺および非塗布面に対しては必ず養生してください。
風向き、気温等の影響および塗装の方法により臭気が強く感じられることがありますので臭気対策のための養生を行ってください。
   
施工
アクアシール200Sは希釈せずそのまま使用してください。
塗布方法は、原則としてローラーで施工してください。
(スプレーで塗装される場合は、霧散しますので周辺の養生はより確実に行ってください。)
アクアシール200Sは乾燥すると塗布面と未塗布面との区別がつきにくくなります。塗りもれのないようブロック毎等、中断することなく連続で塗布してください。
アクアシール200Sを塗布面にむらなく十分に浸透させるためには、一度に厚塗りせず3回程度に塗り重ね、所定の量を確実に塗布してください。
(スプレーで塗装される場合は、霧散しますので2〜4割程度多めの量を塗布してください。)
アクアシール200Sをは浸透型ですので追っかけ塗りが可能です。
アクアシール200Sの塗布面は20℃、6時間以上乾燥養生してください。
   
検査
完了したアクアシール200Sの塗布面(20℃、48時間以上の乾燥養生後)に水をかけ、撥水状態と30秒から1分以内に水漏れが出ないことを確認してください。
塗布もれ箇所については、乾燥後に所定の量を再度塗布してください。

※施工にあたっては、必ず施工手順書をご請求ください。


■施工上の注意事項

●アクアシールは、コンクリート等の基材に含浸して吸水防止層を形成し、性能を発揮する商品です。その含浸の程度は基材、基材の表面状態により変化することがあります(補修部位等、吸込みの少ない場合は注意が必要)。また塗布した際、稀に風合変色することがあります。これらを防ぎ機能を十分発揮させるため、事前の試し塗りによる塗布量の決定と仕上がり、効果の確認を必ず実施してください。

アクアシール200S
引火性液体ですので、火気および高湿物のあるところでは使用しないでください。
取り扱い中はできるだけ皮ふに触れないようにし、必要に応じて有機ガス用防毒マスクまたは送気マスク、耐油性保護手袋、保護眼鏡、前掛等を着用してください。塗装中、乾燥中とも換気をよくし、蒸気を吸い込まないようにしてください。取り扱い作業場所には、局所排気装置を設けてください。
希釈せずそのまま使用してください。
気温5℃以下、風速5m/秒以上、降雨、降雪の場合の施工は避けてください。また、施工中に降雨、降雪等にあった場合は施工を中止し、シート養生をして塗装面を保護してください。
塗布対象面以外の箇所(植物、金属、ガラス、木材、コーキング材等)は、養生等を施し、付着させないようにしてください。
ガラス面、金属面、プラスチック面等に付着したときは、速やかに除去してください。(固着すると全く除去できなくなる場合がありますので十分に注意してください。)
塗布方法は、施工部位を考慮して適切なものを使用してください。
塗装機器、塗装器具等は使用後速やかにシンナー等で洗浄してください。
アクアシール200Sの塗布後6時間(20℃)は水がかからないように養生してください。(養生時間内に雨水等がかかると白亜化や性能不良を引き起こす原因となる場合がありますので十分に注意してください。)
本品は、石油・シンナー臭がします。施工にあたっては作業者に注意を促すとともに周辺環境にも留意してください。特に近隣の居住者には施工の前に事前の説明および了承を得るようにしてください。





壁・エクステリアリフォーム 関西エリア地域密着